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エンパスとHSPとはどう違うの?感受性豊かな人が生き抜く術

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最近話題になることが多いエンパスとHSPは、感受性が豊かで繊細という点で共通しています。HSPは直訳すれば「非常に敏感な人」ということになり、周囲の音や光だけでなく他人の感情に対しても敏感に反応します。必ずしも内向的ではありませんが、場の空気を読み過ぎてしまうため、精神的に疲れることが多くなります。エンパスはエンパシー(共感)が語源で、文字どおり共感性の高い人を意味します。しかしHSPのように周囲の環境だけでなく、動物や自然そのものに共感することもあり、よりスピリチュアルな概念といえます。普通の人に見えないものが見えたり、霊的なスポットに敏感だったりするため、場合によっては誤解されることもあります。

エンパスもHSPも繊細で傷つきやすい人ですが、周囲の人々や自然環境を守るために重要な役割を果たす可能性があります。ただ周囲からの刺激が強すぎて、振り回されてしまうことがないよう、自分自身を上手にコントロールする必要があるでしょう。HSPであれば五感が敏感すぎるので、サングラスや耳栓などを使って、不要な情報を遮断するといった方法が使えます。エンパスは何にでも共感してしまうため、邪悪な感情や低級霊に共感して不運を招いてしまうことがあります。自分が何に共感しているのか把握して、ときには共感力を断ち切ることも大切です。エンパスとHSPの両方を兼ね備えた人も多くいますが、どちらのタイプか見極めることは重要です。

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